栗原類の経歴と公表している発達障害について
発達障害を公表しているモデルの栗原類さんですが、その症状とは?実は母親の遺伝という情報もありましたので詳しく調べてみました!病気のマルファリン症候群とは一体何なのか?
栗原類の母親:金スマに出演!
2018年7月に放送された「金曜日のスマイルたちへ」では、発達障害を抱える、栗原類さんと母親の栗原泉さんが、親子で出演され他には、発達障害を持つピアニストの野田あすかさんも登場されました。
番組の内容は、ADHD(注意欠陥多動性障がい)と診断された栗原類さんと、母親の栗原泉さんのエピソードも紹介されていました。そんな栗原泉さんは著書「ブレない子育て」の中で、自分も典型的なADHDであることを告白されます。
栗原泉さんは、1994年に栗原類さんを授かり、翻訳の仕事で生計を立てながらシングルマザーとして育児に励でおられました。仕事の都合で、栗原類さんを連れてアメリカに渡った際には、現地の小学校で検査を受けるように勧められたそうです。
アメリカでは、親も診断を受けることが義務付けられており、そこで栗原泉さんもADHDだと発覚されたそうです。その日から、親子2人で障害と向き合う人生が始まりました。
そして、同じく出演されたピアニストの野田あすかさんは、「自閉症スペクトラム障がい」と診断され、視覚情報をうまく処理できないという症状を乗り越えながら自ら作曲もこなしています。
2018年3月には、初のオリジナルCD「哀しみの向こう」を発表され、全国ツアーも開催し、多くの人に感動を届けました。
「金曜日のスマイルたちへ」を見た視聴者の反響がとてもよく、「発達障がいの実態を知れてよかった」など「もっと深く理解したい」と反響を呼びました。
栗原類の母親:おしゃれイズムに出演!
栗原類さんと、母親の栗原泉さんは、おしゃれイズムに自宅VTRで出演されています。そんな、母親の栗原泉さんは栗原類さんが中学生の頃に、反抗的な態度をとるとその様子をビデオに投稿しYoutubeに投稿するぞと言われたことなどを明かしていました。
栗原類さんと母親の栗原泉さんの、仲がとても良いのがわかりました。親子ですが、友達のような感じも伝わり、母親の栗原泉さんは息子の栗原類さんのことが、大きくなっても可愛いがっているのがとても伝わりました。
栗原類の母親本も出版!「ブレない子育て」
栗原類さんの母親の栗原泉さんは、「ブレない子育て」を出版されました。書かれている内容は、
- 「社会常識やマナーを具体的に根気強く繰り返し伝える」
- 「“向き”“不向き”ではなく“何なら頑張れそうか”を見つける」
といった栗原泉さん流の子育て方法が書かれています。
そして、発達障がいを抱える母だからこそ気づけた事など、子どもと向き合うためのヒントが満載になっています。
そんな、子育てに不安を抱える母親からの声は、
- 「発達障がいだけじゃなくてどんな育児にも参考になる」
- 「うちの子も発達障がいかもって不安だったけど、泉さんに勇気をもらえた」
- 「いい意味で育児書の枠を超えていると思う」
と好評の声が続出していました。
栗原泉さんは、育児の最終的な目標については、「人と共存していける、それが本当の自立だと思う」と語っていました。
そして、栗原さん親子が支えあって生きる姿は、多くの人々が発達障害とは何かを理解するきっかけになったと思います。


