三浦理恵子のCoCo時代(若い頃)~現在まとめ!10代~40代までずっと可愛い。

アイドルグループ『CoCo』の元メンバー三浦理恵子。彼女の若い頃から現在に至るまでの活躍をまとめました!「乙女塾時代」や懐かしきアルバムやシングルも!

 

ぜひ、最後までご覧になってください。

 

三浦理恵子の若い頃をcoco時代から振り返る!

( https://twitter.com/natucoco90/status/1035669521472741376/photo/1 より引用)

 

三浦理恵子はアイドルグル―プ「CoCo」一員として人気を博していました。

 

1997年、元レット・ウォーリアーズのボーカル、ダイヤモンド☆ユカイと結婚、2001年離婚する。2015年、一般男性と再婚、現在に至る。それでは彼女の活躍を振り返っていきましょう。

 

 「パラダイスGoGo!!」で乙女塾2期生としてデビュー!

( https://twitter.com/natucoco90/status/1035669521472741376 より引用)

 

三浦恵理子は 1989年、フジテレビで放送していた「パラダイスGOGO!!」と言う番組内で結成された「乙女塾」という新人女性アイドル育成講座の中で2期生としてデビューをしました。

 

デビュー当時16歳でした。彼女はこの「乙女塾」に入る前、ガソリンスタンドで働いていたそうです。

 

1989年アイドルグループ「CoCo」を結成

( https://rank1-media.com/I0000434 より引用)

 

三浦理恵子が所属していたグループ「CoCo」はフジテレビ放送されていた「パラダイスGOGO!!」内の企画で、アイドル育成講座「乙女塾」内の1期生・2期生メンバー同士で結成された5人組アイドルグループです。

 

宮前真樹(乙女塾1期)・羽田惠理香(乙女塾1期)・大野幹代(乙女塾1期) ・瀬能あづさ(乙女塾2期)・ 三浦理恵子(乙女塾2期)

 

しかし、レギュラー番組は『パラダイスGoGo!!』と『週刊スタミナ天国』以外ほぼ有りませんでした。

 

後のモーニング娘や乃木坂のように明確なリーダーがおらずメンバー間でもいじめがおきるなどかなりギスギスした状況にあったそうです。

 

以下、彼女のヒット曲をまとめてみました。CoCo時代のシングル売上ベスト3の記録をみてみましょう。他サイトによると三浦理恵子のソロ・CoCo全体を含めた売り上げランキングは以下のようになっています。

 

三浦理恵子(関連)、CoCo シングル売上ランキング

  1. はんぶん不思議(CoCo)
  2. EQUALロマンス(CoCo
  3. Live Version(CoCo)

( https://plaza.rakuten.co.jp/kikuterces/diary/201409010000/ より引用)

 

ではこれらの曲が今現在、ファンからはどのような評価になっているのか、またどのような情報があるのかをみていきましょう。

 

はんぶん不思議

( http://yumehanemuranai.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/coco-a15f.html より引用)

 

曲名:はんぶん不思議

シングルCD発売:1990年1月24日

収録アルバム:「Strawberry」(1990年3月14日発売)

 

 1990年に発表された「はんぶん不思議」は三浦理恵子のソロ時代・CoCo時代含めてもっとヒットしたシングルCDです。当時、アイドル冬の時代と言われていましたが、その時代のオリコンチャートで4位に輝きました。

 

さらにこの曲を収録したデビューアルバム「Strawberry」はオリコン2位に輝くなど大ヒットを記録しました。

 

この曲は今でも人気が高くハコイリ♡ムスメといわれるユニットにカバーされるほど有名です。しかし、カバーよりもオリジナルの方がやっぱり素敵だとファンは話しています。

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三浦理恵子の「あなたイジワル〜」と歌うパートに興奮したアイドルファンも多くいるそうです。

 

EQUALロマンス

( https://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=81535 より引用

 

曲名:EQUALロマンス

シングルCD発売:198996

収録アルバム:「Strawberry」(1990314日発売)

 

1989年9月発売のこの曲はCoCoにとって初のシングルCDで、発売当初はオリコン7位に輝きました。

 

テレビアニメ「らんま1/2」のエンディングテーマになったことで、アイドルマニア以外の層にも浸透し、以降は様々な媒体でカバーが行われるほど人気が今もあります。

 

Live Version

( https://www.amazon.co.jp/ より引用)

曲名:Live Version

シングルCD発売:199111

収録アルバム:「STRAIGHT」(1991321日)

 

1991年発売のこの曲はオリコン3位に輝くなど華やかなスタートをきりました。発売日は、元旦だったそうです。この曲も他のアイドルにカバーされていて、今もその魅力が伝わっています。

 

ルックス&声質でファンを熱狂!

( https://twitter.com/natucoco90/status/870776754259886081?lang=ga より引用)

当時三浦理恵子は独自の猫撫で声とぶりっこキャラで「魅惑のキャットボイス」と称され男性ファンから高い人気を集めました。

 

1990年リリースのCoCo 2ndシングル「はんぶん不思議」では彼女のキャットボイスがうまく使われていたそうです。しかし、男性ファンからの支持は多くても女性ファンからは独自のぶりっこキャラが原因で支持は低かったそうです。

 

自身もこの甘い声にコンプレックスを感じていたようですが、あえてぶりっ子的なキャラクターを演じていたと言う話もあります。ところが、この独自のキャットボイスが一部では高く評価されていました。

 

同名ライトノベル原作のビデオアニメーション「ROD」シリーズでは主人公、読子・リードマンを演じました。この作品での演技は高く評価され以降もテレビアニメ版やゲームやドラマCDなどで同じ役を演じていました。

 

1991年「涙のつぼみたち」でソロデビュー!

https://images.app.goo.gl/fbthcJW99PzTTLkw5 より引用)

 

1991年、シングルCD「涙のつぼみたち」でソロデビューしました。当時、オリコンシングル10位を獲得するなど、高い評価を受けたそうです。

 

 

当時SNSではこんな反応や感想がありました。

 

と彼女の歌声を称賛しているところもありました。

 

cocoとして活動していた頃はアイドル氷河期だった

( https://www.excite.co.jp/news/article/E1452674924939/ より引用)

 

CoCoとして活動していた80年代後半-90年代当時、アイドルというよりバンドやミュージシャンの勢いが強い時代でした。俗に言う「アイドル氷河期」の時代だったのです。

 

彼女が出したシングルもオリコン10位に輝くなどヒットはしましたが、他のバンド系ミュージシャンには及ばなかったようです。CoCoの仕事も「パラダイスGOGO!!」以外には1番組しかレギュラーがなかったそうです。

 

1994年CoCo解散後ソロ活動に専念

( https://www.suruga-ya.jp/kaitori_detail/979011750 より引用)

 

1994年「CoCo」は解散しました。以降はソロ活動に専念し、複数の楽曲を発表してきました。

 

しかし、アイドル氷河期に勝てず歌手の仕事は減っていってしまいます。企業のCMソングなどを覆面歌手として活動、ある程度の成功は収めましたが爆発的なヒットは飛ばせませんでした。

 

アイドル氷河期には勝てず、活動の幅を広げる

( https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/09/29/0008440303.shtml より引用)

 

純粋にアイドル歌手としては「アイドル冬の時代」も影響し、活動が難しくなって来た三浦理恵子。そこで彼女は女優としてドラマなどに出演しキャリアの転身を図り成功してゆこうと考えます。

 

1995年「金田一少年の事件簿(第一期)

( https://buyee.jp/item/yahoo/auction/o119248068?lang=en より引用)

 

三浦理恵子22歳。人気推理漫画原作のドラマシリーズ「金田一の少年の事件簿」では金田一少年の同級生「鷹島友代」役を演じました。

 

原作では1話限りのキャラでしたが、彼女の演技も相まってかなり人気者になり、ヒロインの七瀬美雪が不在の話ではヒロインの代役を務めるなど準レギュラー的な役割をしました

 

最終的には犯人役で金田一を追い詰めるという大役を引き受け、原作ファンからは「原作を越えた」「カオス」と高評価を受けました。

 

「家政婦は見た!

( https://archives.bs-asahi.co.jp/kaseifu/ より引用)

 

三浦理恵子24歳、1997年、人気ドラマ「家政婦はみた!」では下條アトムと田島令子の夫婦役の娘としてキャスティングされました。

 

出演した回のエピソードタイトルが「三世帯同居家族がもめる事情」というもので、親世代ともめる若夫婦の奥さんという役柄でした。

 

公式サイトやファンサイトなどもなく、レビューも残っていないためどのような内容であるかは残念ながらわかりませんでした。

 

「古畑任三郎」

三浦理恵子26歳、1999年あの人気ドラマシリーズ「古畑任三郎」にも出演していました。役柄は2018年に亡くなった名優津川雅彦扮する小説家の歳の離れた奥さん役でした。

 

ドラマは殺人事件がおきてそれを解決する古畑という流れが基本的にこのシリーズですが、この回は殺人事件の計画を知った古畑がそれを止めるというものでした。

 

彼女が演じた小説家の奥さんは、実は若い編集家と不倫をしていて、津川雅彦扮する小説家とは仮面夫婦だと言う中々ハードな役柄を26歳の若さで演じています。

 

アイドルのイメージから脱却に成功したと言ってもいいでしょう。

 

「あぐり」

( https://www.mbok.jp/item/item_510938292.html より引用)

三浦理恵子24歳。1997年に放送されたNHK連続TV小説「あぐり」で美容師の主人公あぐりの弟子になる女性を演じ、高い評価を集めました。

 

元々は窃盗の常習犯でしたが、美容師になることで更生するという複雑な人生を歩むキャラクターを演じていました。

 

 

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

( https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14147946074 より引用)

 

三浦理恵子25歳。1998年~、40年に及ぶ連載を続けた原作漫画をアニメ化した「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」では原作には出てこないアニメオリジナルの小野小町というキャラクターを演じています。

 

主人公の両津勘吉とは犬猿の仲という珍しいキャラで、初期は声優の岡本麻弥さんが演じていましたが、岡本さんの渡米により代役という形で1998年以降は三浦理恵子が選ばれました。

 

三浦理恵子25歳。1998年~、40年に及ぶ連載を続けた原作漫画をアニメ化した「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」では原作には出てこないアニメオリジナルの小野小町というキャラクターを演じています。

 

主人公の両津勘吉とは犬猿の仲という珍しいキャラで、初期は声優の岡本麻弥さんが演じていましたが、岡本さんの渡米により代役という形で1998年以降は三浦理恵子が選ばれました。

 

2000年代に入り「セクシー路線」へ

 

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#goodnight #三浦理恵子 おやすみなさい💖😴

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2000年代に入ってから演技の幅を広げて行き、セクシー路線にも挑戦するようになりました。「演技派」としての道を徐々に進んでいきます。

 

また、無知な感じの役や嫌われ者を演じるなど、いわゆる「ヨゴレ系」のキャラクターも進んでやるようになり女優として成長していきました。

 

「特命係長 只野仁」

(https://www.amazon.co.jp/引用)

 

三浦理恵子30歳。 2003年から放送開始された「特命係長 只野仁シリーズ」ではヒロインの1人、新水真由子を演じました。

 

このドラマではアイドルの過去を捨てるかのように「大人の女性」を演じ、過激なシーンもこなして見事にこなし、過去からの脱却に成功しました。

 

現在も女優としてフル活動!

( https://gyao.yahoo.co.jp/special/kekkondekinaiotoko/ より引用)

 

2019年、今も女優として活動をしています。今年13年ぶりに続編が作られることになったフジテレビ、ドラマ「まだ結婚できない男」でも出演しています。

 

 

女優業以外にも美容関係のコラムを出筆していて、日夜美容に関しての取り組を発信しています。

 

「結婚できない男」

( https://www.facebook.com/505107342915499/photos/a.505107502915483/505107509582149/?type=1&theater より引用)

 

三浦理恵子33歳。2006年に放送されたテレビドラマ「結婚できない男」では主人公阿部寛の妹を演じました。兄とは違い結婚していて娘とともに夫を尻に敷いているという役柄でした。

 

2019年、13年ぶりに製作された続編「まだ結婚できない男」にも前回同様主人公の妹役として出演しています。

 

まとめ

今回調べた情報をまとめると以下のようになります。

  • 三浦理恵子さんは若いころはアイドルグループCocoにいた。
  • パラダイスGogoの企画、乙女塾二期生としてデビューした。
  • 1989年に「CoCo」が結成された。
  • 「魅惑のキャットボイス」と称される可愛い声が魅力的に感じる人が多かった。
  • 1991年に「涙のつぼみたち」でソロデビューした。
  • CoCoとして活動してた80年代後半-90年代前半はアイドル氷河期だった。
  • CoCo時代の過去のヒット曲は現代のアイドルたちの間でもカバーされている。
  • CoCoが解散してからはずっとソロ活動していた。
  • アイドル氷河期がきっかけで女優に転身した。
  • 1995年に放送された「金田一少年の事件簿」では最終的には犯人役になる準レギュラーの鷹島友代役をしていた。
  • その後も「家政婦は見た!」や「古畑任三郎」「あぐり」などに出演。
  • こち亀では小野小町を演じて声優デビューした。
  • 00年代では「特命係長 只野仁」でセクシー路線を開拓。
  • 「結婚できない男」では主人公の妹を演じていた。
  • 2019年現在は「結婚できない男」の続編に出演。

これからも三浦理恵子さんの活躍に目が離せませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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