テレビやインターネットメディアなどで活躍いている政治評論家。また、有能な国際政治学者である三浦瑠麗(みうら るり)さんが実は左翼ではないかという噂があります。

 

今回はそんな彼女にかかっている左翼疑惑や複数の噂について検証していきたいと思います。

三浦瑠麗はバリバリの左翼的新自由主義者!?

三浦瑠麗さんが左翼、しかも新自由主義者ではないかといわれています。

 

結論から言えば彼女は共産主義者的な左翼ではありません”新自由主義者”であることは間違いないでしょう。

 

なぜこういった話題があがったのか?

2019年49日に「コンビニ24時間に包囲網 」という朝日新聞の記事の中で24時間営業をしているコンビニに対して政府が介入をすることについて

“「何なのこの国、社会主義なの?」”

と彼女が怒りを露わにしたことから始まりました。

このツイッターが炎上し、多くの非難を浴びました。

ツイッターでの発言をまとめる「とぅぎゃったー」で彼女の発言に対して右派左派問わず多くのユーザーが苦言を呈していました。

その中で右派系のツイッターユーザーから

 

“日本の右派・保守派知識人は共産主義や社会主義を憎悪してるから、それらへのカウンターとして新自由主義を支持する人が多い。 代表的なのは櫻井よしこだな。 百田尚樹や高須克弥らが今回の大阪ダブル首長選挙で新自由主義を旨とする維新の会を支持してるのもそういう流れ。”

という書込みがありました。

新自由主義には様々なものがありますが、具体的に言えば、民間の生業に対して政治が介入をしない、規制緩和、または撤廃をし民間の自由度を優先する「小さな国家」を理想とされています。

 

さらに国でしていた多くの仕事を民営化にすることで資本主義を促進させようとするというものが「新自由主義者」であるといわれています。

 

この新自由主義には政治の左右は関係なく、いわゆる移民等を歓迎する「グローバル資本主義」ともウマがあい人権活動家などともつながっている部分があるともいわれています。

 

さらに三浦さんは以前、インタビューで

 

“私は自由と進歩を信じているので保守ではないんですね”

と語っていました。

 

彼女は「共産主義者的な左翼」ではなく、“新自由主義者”俗に言う“ネオリベラル”であるといっていいでしょう。

三浦瑠麗の数々の炎上。「それ本当?」”スリーパーセル”発言とは

数多くの発言/発信をしては炎上をおこしている三浦瑠麗さん。

かなり危険だったのは「スリーパーセル」についての発言で炎上した事ではないでしょうか?

 

2018年211日放送の「ワイドナショー」の中で北朝鮮についての話題があがった時に

 

“「実際に戦争が始まったら、テロリストが仮に金正恩さんが殺されても、スリーパーセルと言われて、もう指導者が死んだっていうのがわかったら、もう一切外部との連絡を断って都市で動き始める、スリーパーセルっていうのが活動すると言われているんですよ。」

「テロリスト分子がいるわけですよ。それがソウルでも、東京でも、もちろん大阪でも。今ちょっと大阪やばいって言われていて。」“

というように語り、これがきっかけで炎上してしまいました。

 

さらに同じ番組に出演していたダウンタウン松本さんが「潜んでるってことですか?」と聞くと

 

“「潜んでいます。というのは、いざと言うときに最後のバックアップなんですよ。」”

これに対して自身も在日朝鮮人である映画評論家の町山智浩氏は

 

“「三浦瑠麗さんはワイドナショーで発言する際、関東大震災で朝鮮人がデマで虐殺され、アメリカで大戦中に日系人がスパイとされて収容所に入れられ、今、イスラム系の人々がテロリスト扱いされていること、それに自分の発言で韓国朝鮮系の子どもたちがどんな辛い思いをするか少しでも考えたのだろうか?」”

https://twitter.com/TomoMachi/status/962728082762227712

と苦言を呈していました。

 

その後、彼女はこの話のソース先として引用していたのが「デイリー・メール」といわれるゴシップ専門の新聞社であったことが判明しこれもまた炎上していました。

 

旧2ちゃんねる管理人である「ひろゆき氏」は

 

“三浦瑠璃さんの「大阪にスパイが紛れてる」って発言ですけど、ソースとして出されたのが、デイリーメールだったので驚いています。

英国の東スポみたいなモノで、信用出来ない新聞なので、Wikipediaではソースとして、デイリーメールを使うのは禁止されているほどです。“

https://twitter.com/hiroyuki_ni/status/963056341685362690

さすが、「嘘を嘘と見抜けないとインターネットを使うのは難しい」といっていた氏だけあり、かなり冷静で客観的な意見だといえるでしょう。

近畿財務局職員の自●をめぐる炎上発言騒動の真意とは?

2018年38日、当時話題になっていた「森友問題」に関わっていたとされている近畿財務局職員の男性が自●したことについて彼女はツイッターで

とツイートしました。

しかし、このツイートがまた炎上し多くのユーザーが怒りの返信を飛ばしていました。

さらにその翌日放送されたフジテレビの「みんなのニュース」の中で…

“「最初は本当に小さなことから始まった事が人死にを出したということですけども。私が気になるのは書き換えにとっては明確な答弁をしていない」

とコメント、火に油を注ぐ結果となってしまいました。

その後、ジャーナリストの冨永 格氏が

 

「本当にこの問題は人が死ぬほどの問題じゃないんですよ。ということをみなさんにお伝えしたいと思います」“

とコメント、火に油を注ぐ結果となってしまいました。

その後、ジャーナリストの冨永 格氏が

と書き込むと、なんと三浦さんはツイッター上で彼に引用ツイートをしながら反論をしました。

と、訴訟をちらつかせながら返信をしました。

さらに富永氏が「悪意はなかった」と書くものの、彼女の怒りは収まる様子もなく、

とかなり激高していました。

しかし、富永氏のが上手だったようで…

と言われると彼女は沈黙し、以降富永氏への口撃は収まりました。

しかし彼女自身への炎上は止まる事がありませんでした。

 

さて、この発言の真意についてですが、後に文春オンラインで受けたインタビューの中で以下のように話しています。

 

“全文をお聞きいただければ分かると思うのですが、「財務省は、早く改ざんを認めて謝罪しようよ」ということを官僚のみなさんに伝えたかったのです。「早くごめんなさいをしないと、現場で弱い立場に置かれている人が追い詰められてしまうよ。この不祥事は人が死ななければいけないような問題ではないのに」という意味でした。どこかで隠ぺいをストップしないと。”

彼女曰く「人が死ぬような問題ではない」という部分が切り取られ、隠ぺい体質を直さなければいけないという本当に言いたいことがくみ取られなかったということでした。

 

つまり、隠ぺい体質をなんとかして人が死ぬようなことをやめないといけないという警告をしたかったのでしょう。

外務省務めのエリート三浦清志とは東大時代に出会っていた

三浦瑠麗さんですが、彼女は既婚者で一児の母です。

 

彼女の夫は三浦清志さん。

外務省の元エリート官僚で「マッキンゼー・アンド・カンパニー」という超有名外資系企業に所属したこともありました。

 

現在は「ベインキャピタル」と言う外資系ファンド企業で働いています。

この会社は以前、アメリカ大統領に立候補したミット・ロムニー氏も創業者の一人と言われています。

 

主に再生可能エネルギー関係の会社に対する投資を専門的に行っていると言われています。

 

温厚そうな見た目をしていますが、そこは瑠麗さんの夫らしくかなり尖った性格をしているそうです。

というのも以前ツイッターで、有名な評論家である池田信夫さんが

と再生可能エネルギーや太陽光発電について触れたツイートをした際に清志さんは池田さんに

と半ばケンカを売るような書き込みをしていました。

 

これに対して池田信夫さんはほとんどスル―、さすがプロの評論家は対応が違います。

 

清志さんには申し訳ありませんが、池田さんの貫録勝ちといったところでしょう。

三浦瑠麗さんは2001年に東京大学に入学したエリートで、夫の清志さんも東大出身です。

二人は学生結婚を2003年にしていたことも明らかになっています。

 

二人の馴れ初めについて詳しくはわかっていませんが、おそらく学生時代の内に何らかの接点があったのではないかと思われます。

絶対中国人スパイ

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そんな中、三浦瑠璃さんに「中国のスパイではないか?」という疑惑が上がっています。

 

というのも、三浦瑠璃さんのしゃべり方には独自の「訛り」「イントネーション」がありそれが「中国人」ではないかという疑惑を高めているそうです。

 

他の理由としては、瑠璃という漢字が中国風であること顔つきが日本系というより大陸系のようだということがあげられています。

 

残念ながらこれらについては根拠がなくデマや憶測の枠を越えられないようです。

まとめ

今回わかったことをまとめると以下のようになります。

  • 三浦瑠麗は左翼ではないが、新自由主義者であることは間違いない。
  • 三浦瑠麗はたびたび炎上しているが、最大の炎上はスリーパーセルについて言及したこと。
  • 近畿財務局職員の自殺で「人が死ぬような問題ではない」と発言したのは隠ぺい体質への批判。
  • 夫は元エリート官僚で東大OB、しかも学生結婚をしていた。
  • 中国のスパイというのはデマ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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