今回は異色の経歴を持つ日本テレビアナウンサー笹崎里菜さんの現在の様子や結婚観について、そして「下手すぎる」という噂について調べてみました。

 

 また彼女が銀座でホステスのアルバイトをしていたいう衝撃の過去、そして女子アナ内定取り消しについて日本テレビと裁判を起こしていたことに関しての情報もまとめておりますのでぜひ最後までお読みください。

 

笹崎里菜アナの現在の仕事はレギュラー1本!?

現在の笹崎里菜さん担当のレギュラー番組は早朝に放映される日テレNEWS24「Oha!4 NEWS LIVEだけとなっています。

 

またレギュラーと言っても、週5回放映のニュース番組の中で彼女の枠は水・木だけになっています。

昨年(2018年)は3つほどレギュラーをもっていましたが、20192月現在の段階でレギュラーは早朝のニュース番組だけとなっていて彼女を見る機会が減っています。

 

「oha!4 NEWS LIVE」は日テレの「姥捨て番組」!?

現在、笹崎里菜さんの数少ないレギュラー番組「oha!4 NEWS LIVE」ですが、一部業界通に聞くと「日テレの姥捨て山」と言われているようです。

 

「Oha!4は日本テレビの“姥捨て番組”と言われています。基本的に出演者はフリーアナウンサーで構成され、局アナが回るときは体調不良か左遷のときだけなのです。笹崎アナは後者が濃厚だとされています。日本テレビと揉めて辞めた脊山麻理子や宮崎宣子も、みんなOha!4の出演者でした」“

つまりは、窓際コースに左遷させられてしまったと言う事になるのです。これは匿名掲示板5ちゃんねるでも

「まあ、扱いづらい日テレ女子アナを起用してるって印象はある」

とほぼ姥捨て山状態にあることを認めているユーザーの声が多々見られました。

つまり、噂どおり扱い難い日テレアナウンサーを処分する為の番組であるのは事実なのかもしれません。

新CMに抜擢されたのは笹崎アナの同期!?

2018年10月より放送開始の新番組「バゲット」では笹崎里菜さんの同期である尾崎里紗さんメインMCを務めることになりました。

 

以前から尾崎里紗さんは日本テレビ、朝の人気情報番組「ZIP!」で2015年~2018年まで水曜日や芸能コーナーなどを任されていた実績の持ち主です。

 

日テレ女子アナの未来の顔といわれるほど期待されていて、残念ながら笹崎里菜さんとは同期ではありますが少し差をつけられてしまったという感があるかもしれません。

 

二人の仲をライバル同士と感じている同僚もいるようで、アナウンサーに限らず同期入社は絆が強くなる一方で、ライバル関係でもあるので犬猿の仲になるなど険悪な関係にもなりそうな感じです。

 

笹崎里菜さんと尾崎里紗さんの仲は想像するに、表面上は仲良しな感じに見えても心の中では、腹の探りあいをしている雰囲気も感じますね()

しかし、どうやら笹崎りなさんと尾崎理沙さんの関係は普通の同期の友人同士のようです。

 

https://www.instagram.com/p/BtqQjG_HbmJ/?utm_source=ig_web_copy_link

インスタグラムで「久しぶりに3人揃いましたー!」というコメントともに同年代アナの3人がアップされていました。

笹崎里菜アナ結婚の噂、お相手は現在の彼氏?

笹崎里菜さんの結婚の噂についてですが、今のところはなにもわかっていません。学生時代に彼氏はいたようですが、その彼と結婚するかと言うとよくわかりません。

 

と言うのも、彼女はテレビ局に内定が出た時に彼氏とのLINE内容が週刊誌にリークされてしましました。

 

「ずっと一緒~死ぬまで一緒~」「結婚したら○○里菜」「はやく会いたいお~」「大好き大好き大好き(が18コ)」”といった彼氏とのやり取りが暴露されていました。

当時の彼氏とは入社後に別れたという情報もあります、TV局からは『まっすぐ帰宅するように』とキツく釘を刺され、真面目に守っているようです。

 

いろいろと調べましたが、現在も当時の彼氏と付き合っていると言う事実は見つけられませんでした、もしかしたら、陰でお付き合いをしているかも知れませんが、残念ながら確証的なものは見つけられません。

「結婚相手は芸人がいい」??

笹崎里菜さん曰く 結婚相手は「お笑い芸人がいい ということだそうです。

しかし、この発言も信憑性がかなり薄いと思われます。

 

というのも2016年に放送された日本テレビ「ヨロシクご検討ください」という番組で以下のようなことがあったそうです。

「どうせ、野球選手と結婚して2~3年で辞めるんでしょ?」と思われがちな女子アナのイメージが、彼女はイヤだというのだ。「それには乗りたくない!」と断言し、「面白い方がいいので芸人さんがいい」という思わせぶりなひと言まで付け加えていました。”

その後、番組で共演していた南海キャンディーズの山里さんが「じゃあ、俺と付き合わない?」と軽めにナンパしていました。

 

さらに他のレギュラーと笹崎里菜付き合いたい芸人ランキングを決めた時にはなんと2位に山里さんがランクインしていたそうです。

 

この結果を受けて山里さんは「僕がもし告白したら付き合う可能性は高い?」と聞きましたが、笹崎里菜さんは「検討します。」というまさかの塩対応をしたそうです。

 

ちなみに1位はお笑い芸人ではないはずの坂上忍さんでした。

なぜ坂上さんを選んだかというと、笹崎さん曰く「坂上さんは大人なので、いろんなことを教えていただきたい」ということであったそうです。

 

学生時代の彼女のプロフィールがありますが、ここには理想のタイプが書かれていました。

好きな芸能人:松田翔太

好きな男性のタイプ:細マッチョ

とありますが、これは今でも変わっていないのでしょうか?

いずれにせよ、彼女の結婚相手に求める理想の姿を想像するのは難しいことです。

 

というわけで「好きなタイプはお笑い芸人」というのは彼女の場を盛り上げるための発言の一つで、あまり真剣にとらえるものではないかもしれません。

3年間担当した「シューイチ」「PON!」降板の裏に隠された局の思惑とは?

在、レギュラー番組がひとつしかない笹埼里菜さん。

特に、2018年は彼女が出演するレギュラー番組を2つも降板や終了するという憂き目にあってしまいました。

 

2018年9月末に彼女は入社以来3年間もレギュラーとして活躍していた「シューイチ」から卒業をすることになり、後任として新人の岩田絵理奈アナウンサーが担当する事になりました。

 

さらに同じ年、彼女がレギュラーをしていた「PON」が9月に終了、新しい番組として201810月に「バゲット」がスタートしました。

 

前項でも書いたように「バゲット」は彼女の同期であった尾崎里紗さんがレギュラーとして出演しておりますが、笹崎里菜さんは起用されませんでした。

 

つまり、20189月に彼女は二つもレギュラーを失ってしまいました。

 

このような事から、以前、彼女が局ともめていた事が原因で日本テレビ側からの何か嫌がらせを受けているのではないかと疑う人も多くいるようです。

 

さらに、彼女は20175月に放送された「シューイチ」でとんでもないアクシデントが発生したようです。

そのアクシデントとは、彼女の名前が書かれた字幕の上に「今日が最後」というテロップがかかってしまうというものでした。

 

これらについて日本テレビの関係者曰く

「笹崎アナは日テレからの内定が出た後、銀座のクラブでホステスとしてアルバイトした経験が発覚し一度は内定取消。裁判の末に日テレ内定を守った『ワケあり社員』であり、『陰湿なイジメでは?』という声もあります。」”

このテロップ事件についても、内定取り消し問題で日本テレビと揉めていた笹崎里菜さんに対するいじめの一つとして行われたのではないかというものでした。

 

事実関係はわかりませんが、もしこれらが本当なら日本テレビ関係者はパワハラで訴えられてもおかしくはありません。

笹崎里菜アナの経歴ホステスとして働いていた衝撃の過去が公開へ

そんな笹崎アナウンサーですが、先ほども書いたようにホステスのアルバイトをしていたという異色の経歴をもっています。

 

1992年416日に生まれた彼女は、幼少期からクラシックバレエを学んでいました。学歴は、中高一貫の実践女子学園中学校・高等学校に通った後に2011年に東洋英和女学院大学に入学をします。

 

同年行われたミスキャンパスベスト10にランクインして、この頃から話題を集めていました。

 

学生時代は読者モデルをしながら2013年にはフジテレビで制作されていたバラエティ番組「キャサリン三世」に出演などをして、何度かメディアに出ていたようです。

 

そして、学生時代、銀座でホステスとしてアルバイト活動をしていたようです。

ちなみにホステスの仕事は「母の知り合いからの紹介」とのようで銀座という場所がらもあり、けっこう高級なクラブでホステスをしていたのではないかという話です。

 

残念ながらどこのお店で働いていたかについては不明です。

 

2013年、就職活動を始めた際に日本テレビが主催する「アナウンスフォーラム」に何度か参加し、内定を受けました。

 

しかし、この時、彼女は自己紹介シートに銀座でホステスを経験していた旨を書いていませんでした。これが、後に裁判沙汰にまでなってしまいました。

 

2014年3月、過去のバイトの事実を人事担当者に明かしたところ、当初は「大丈夫です。」と言われていたようですが、数日後に直接電話がかかり入社を辞退するように話を勧めてきたとの事です。

 

2014年5月、内定取り消しの通告を受けた彼女は、その内定取り消し書の中には

「アナウンサーは高度な清廉性が求められる」「セミナーで提出した自己紹介シートにクラブのアルバイト歴を記載しておらず、虚偽の申告をした」

と書かれていたそうです。これに対して笹埼さんは

「私にとってアナウンサーは夢。このような理由であきらめることはできない」「労働契約上の権利を有する地位にあることを確認する」

として法廷の舞台にたち闘う姿勢をみせました。この裁判が週刊誌やマスコミに大きく取り上げてしまう結果となり、彼女の経歴が広く知られることとになりました。

 

この裁判の結果どうなったのか・・・・それらについては次の項で触れたいとおもいます。

法廷論争にまでも発展、裁判の結果は?

彼女が起した日本テレビ内定取り消し裁判の行方、多くの関係者やマスコミが見守る中、大きく報道されていました。

 

裁判の結果、東京地裁の和解勧告を日テレ側が受け入れ、見事笹崎里菜さんは夢だった女子アナの世界に入ることになりました。

 

2014年11月に始まった第1回口頭弁論では、対立する姿勢が目立っていましたが、彼女の採用を見送った人事部長が異動となっていたこともあり彼女に対して採用の風向きが強くなっていました。

 

2014年12月に行われた第二回口頭弁論の場では和解の流れになり、彼女の弁護担当の弁護士緒方延泰弁氏は日本テレビの弁護人である木下潮音弁護士とともに会見の場に出てくると、以下のように語りました。

 

「僕らの望んでいる方向に向かっている。年明けにはもしかしたら、僕らの希望する形で解決するかもしれない」

 

その後、彼女は女子アナウンサーとして採用されることになり彼女の全面勝利という事で話が終わります。なぜ勝利したのか、とあるブログによるとこのような考察がされていました。

 

ここで腑に落ちない点が2つあります。一つ目は、取り消しの理由で『申告に虚偽の内容があった』と。しかし、それまで一度も笹崎さんは”嘘”をついていませんよね。

2013年9月に記載した『自己紹介シート』にもすべてのアルバイトを記載せよと書いてなかったわけですし、9月12日に行われた役員面接でもアルバイト内容について聞かれてないですからね。

二つ目は、ホステスという職業を清廉性の欠く職業だと暗に言っていること。

【人権を尊重します】

(1) 差別的扱いの禁止 私たちは、一人ひとりの人格や個性を尊重し、性別、信条、身体的条件などによる差別や嫌がらせを、けっして行いません。また、他人がそれをすることを許しません。

これは日本テレビのコンプライアンスの一部を抜粋したものです。今回の騒動は職業的差別に当たるのではないでしょうか?

このブログが指摘していたようなことが裁判でも争点になり、彼女の勝利が確定したのかもしれません。

 

彼女は虚偽の経歴を語ったのではなく、あくまでクラブで働いていたことを明かしていなかっただけなのでこれだけで内定取り消しになるのは難しかったのではないかと思われます。

笹崎里菜アナの評判は?「嫌いな女子アナランキング」では常に上位…?

笹崎アナウンサーの評判ですが、週刊文春で毎年行われる「嫌いな女子アナランキング」では常にランクインされております。

 

やはり、アルバイトでホステスをしていたという経歴は彼女のキャリアに響いているのかもしれません。

 

彼女が入社した2015年に日刊大衆で行われた「業界人が選んだ!嫌いな女子アナワースト20」では15位に入っていました。

 

ランクインの理由は「女性向けの番組では使いにくい」ということでした。やはりクラブでアルバイトをしていたというのは評価が低くなってしまうのかもしれません。

 

その翌年2016年に週刊文春で公開された「嫌いな女子アナワースト20」では笹崎里菜さんは9位にランクインしてしまいました。

やはり、裁判などで悪い影響が出ているのかもしれません。2017年版の「嫌いな女子アナワースト20」ではさらに順位があがってしまい、不名誉な5位に入ってしまいます。

やはり女性からのイメージが悪いとワイドショー受けはよくないのかもしれません。ツイッターで検索してみたところ

「やっぱり笹崎アナ 不快感しかないわ〜。どうしてもオミズなんだろって目で見てしまうし、アナウンス技術あるならともかく、声悪すぎとか致命的。あんまり出てこないでほしい。」

 

と言う声もあるようです。やはり評判の悪さは元ホステスというイメージが悪影響をしているのかもしれません。ちなみに最新版の「嫌いな女子アナランキング2018」ではワースト11位とランクダウンをしました。

一部情報によると、日本テレビ内でもそれなりに評判が悪いといわれています。

「そこまでして入ってきた彼女に対し“ゴネ崎”、“サセ崎”、“キャバ崎”…とメチャクチャなあだ名が飛び交うのも仕方がありません。局内でも浮きまくっています」

やはり元ホステスという経歴に対して世間の目はかなり冷たいものがあるのかもしれませんね。

笹崎里菜アナの入社当時の”評判”が結構ヒドイ

笹崎アナウンサーの入社当時はやはり評判が悪かったらしく、「日刊サイゾー」で以下のようなコメントがありました。

 

裁判沙汰になり、局の上層部は入社させることで世間のイメージダウンを回避する道を選んだが、『賠償金を支払ってでも、入社させるべきではない』という声が多く上がっていた

 

他にも彼女が新人であるにもかかわらず、自分よりもキャリアのある先輩に対して傲慢な態度をしていたらしく、入社したばかりの20159月に発売された東スポの記事内では以下のようなコメントがありました。

 

「最近、漏れてくるのが彼女の悪評なんです。特に制作会社の女性スタッフから不満が出ている。『言うことをきかない』『同性には冷たい』と言うんですよ」「日テレのアナウンス部は民放でも体育会系として知られています。

先輩が後輩アナを厳しく徹底指導する。でも、笹崎アナは注意されるのが大嫌いらしく、何を言っても自分流でやると言って譲らない」

 

かなり辛辣なコメントが目立ちますね。やはり入社当時から扱い難いようにみられていたのかもしれません。

 

下手すぎる」との噂も…

そんな笹崎アナウンサーですが、アナウンサーとしての技量についてもあまり評判はよくありません。例えば、ツイッターで検索してみたところ以下のようなコメントが目立ちました。

 

アナウンサーとしての技術がイマイチだからじゃないの?と単純思うな。滑舌も悪いし、素人感も抜けず、気の利いたコメント言えず、場も和まない。尾崎アナは成長しているし最初から上手い

申し訳ないけど、このお方、滑舌も悪く、喋りの強弱がありすぎて、聞きづらい。

 

さらに大手掲示板「5ちゃんねる」では本来ファンが多いはずの専用スレッドで以下のようなコメントがありました。

 

宇垣は噛むけど声質や滑舌は良いからね 、笹崎は噛む上に声質や滑舌まで悪いから落とされるのも当然

 

かなりボロクソに叩かれています。さらには「タレント転向すべき」というコメントまでありました。ここまで言われたら精神がへこんでしまうかもしれません。

 

一方で「聞きやすい」「ナレーションが上手い」との声も

散々な彼女の評判ですが、一方では彼女の声を「聞きやすい」と評価する声もあるようです。2018年1月に書かれたアサ芸プラスではこのようなコメントが記事にありました。

 

「ここのところ笹崎アナの評判がかなりいいんです。その理由はズバリ、ナレーション。平日朝の帯情報番組『PON!』のエンタメコーナーでナレーターを務めていますが、これがすこぶる聞きやすい。直接顔の出ない、ナレーションに活路を見出したのは賢いやり方です」

 

しかし、SNSや各種掲示板での評価はやはり今でも悪いようです。ツイッターではこのような意見がありました。

 

PON!のナレーションめっちゃウザい声だと思ったら笹崎里菜だった。なんか喋り方もたどたどしくてイライラする…

 

さらに大手掲示板2ちゃんねるではこのような声もありました。

 

ナレーション下手にもほどがある かすかにダミ声混じりで汚く割れるし適職じゃない 早くぶっちゃけタレントに転向すべき

 

確かに彼女の経歴などをみれば、真面目な報道アナウンサーではなく深夜のバラエティ番組や大人向け番組の司会やタレントのほうが適職かもしれませんね。

 

あだ名が「はれもの」!スキャンダルを笑いに変え好感度アップか!?

 

2015年104日に放送された、「DASHでイッテQ行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦4時間SP」の中で笹崎里菜さんは司会をしていた有吉さんに「腫れもの」というあだ名をつけられて会場からの爆笑を受けました。

 

 

その後、笹崎里菜さんは自身を「日本テレビのはれものアナウンサー笹崎です。」と自己紹介を始めて会場はさらに大盛り上がりになりました。

 

まとめ

今回わかったことをまとめると以下のようになります。

 

  • 笹崎アナウンサーは現在レギュラー1本しかなく、「姥捨て山」と称されている。
  • 元ホステスで、内定取り消し裁判をおこして勝利した。
  • 嫌いなアナウンサーランキングでは毎年ランクインしているが、最近は落ちてきている。
  • アナウンサーとしての評価はやや悪い。
  • 有吉から「はれもの」というあだ名をもらう。

これからの笹崎里菜さんは、どんなアナウンサーになって行くのでしょうか?もしくは別の道に進んでいるのでしょうか?有る意味、目が離せない女性ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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