いつも元気ハツラツな松岡修造さん。今回は修造さんの愛娘について調べてみました。

娘さんの名前、今現在、宝塚歌劇団の団員として活躍している噂、松岡さん一族と宝塚の関係など様々な情報を調べてきましたのでぜひ、最後までお付き合いください。

松岡修造の娘の名前や身長などのプロフィール!

 

松岡修造さんの愛娘の名前は松岡恵(めぐみ)さんです。

恵さんのPFは、以下です。

 

名前:松岡 恵(まつおか めぐみ)

生年月日:1999年5月生まれ

年齢:19歳(2019年5月で20歳)

身長:169㎝

出身校:日本女子付属高等学校

 

実際に身長が公表されている訳ではありませんが、週刊誌が撮影した写真などで見たところ169cmはあると思われます。

 

恵さんの隣に写っているのは彼女の母親で修造さんの妻の田口惠美子さんです。

 

ビデオを片手に娘の晴れの姿を撮影していたところだと思います。

 

ちなみに奥様の身長は160cm前後と言われていますので、恵さんと比べると169cmくらいかと思います。

松岡修造の娘松岡恵宝塚歌劇団のメンバー!?

 

松岡修造さんの愛娘、恵さんは今年の2019年3月、宝塚音楽学校を卒業し宝塚歌劇団の団員になりました。

 

宝塚劇団からも未来のスターとして注目されているようで、かなりの特別待遇を宝塚音楽学校時代からされていた等の噂もあります。

さらに、事情通曰く

「華やかなオーラとノーブルな顔立ちですでに男役として出来上がっています。仲間を思い、立ち上がる元貴族の役柄を情感たっぷりに演じて存在感も抜群でした」

と言われるほど、役者としての評価も高いようです。

 

その実力は宝塚音楽学校の文化祭で主役を務めるほど高いものがあったそうです。

未来のタカラジェンヌ育成イベント「すみれ募金」にも参加!

 

宝塚音楽学校前で行われる社会貢献活動のひとつ「すみれ募金」は毎年5月に行われます。ファンと宝塚音楽学校の生徒が触れ合う事が出来る数少ない場の一つです。

 

松岡恵さんも2017年と2018年の5月にこの“すみれ募金活動”に参加しています。恵さんのいるグループのところにファンが殺到したため募金活動を一時中断しないといけないような場面もありました。

期待のスターであるがゆえに嫉妬やイジメの対象に…?

 

将来、期待のスターとして注目されている松岡恵さん。嫉妬やイジメがおきるのではないかという懸念がファンの間から囁かれています。

 

宝塚出身の女優さんの多くがイジメを経験していると発言しています。

 

かつて宝塚音楽学校を首席で卒業し宝塚歌劇団に入団。その後先輩から激しいイジメに遭ったことを小柳ルミ子さんは後のインタビューで話しています。

 

「楽屋から舞台に向かおうとしたとき、いましがたまで履いていた靴がない。慌てて探してみると、階段の下に隠されていた。」

 「衣装に袖を通す。ファスナーに指をやるとチクりと痛みが。針が一本刺さっていて、指に食い込んでいるんです。」

 

また、黒木瞳さんもイジメを経験していたことがあるそうです。

 

その時はファンぐるみでイジメを経験したそうです。当時、月組トップスターだった大地真央さんの相手役として大抜擢された黒木瞳さん、

 

トップスター大地真央さんの相手役に決りましたがそれを許さないファンからの激しいイジメがあったそうです。こういったことがあり、松岡恵さんに対してもイジメがあるのではないかと懸念の声が寄せられています。

 

  • かわいくないし美人でもない
  • 性格も悪そう
  • コネでデビューはできそうだが先輩のいじめに耐えられるか

 

恵さんの家系は宝塚創設者との関係があります。

その為、恵さんに対して気を使う事が有っても、イジメまでに発展するような先輩や同期は居ないのではとイジメの可能性に否定的なコメントも見られました。

 

一部関係者によると

 

「学生のうちからここまで注目されている恵さんが、嫉妬などの対象にならないようにと申し送りがあったそうです。万が一、恵さんへのいじめが起きたり、それが表沙汰になったりしたら、未来の大スターを失いかねません。とにかく今は“恵さんをいじめから守る”という異例の態勢を敷いているようです」

とのことでした。

宝塚を受験したキッカケは?

松岡恵さんが宝塚音楽学校を受験するきっかけになったのは、スポーツ新聞の報道によると2011年に “蘭寿とむさんが主演した「ファントム」”の舞台を見た事だそうです。

 

さらに、このファントムに主演した蘭寿とむさんは松岡修造さんの従兄弟と交際をしていたそうで、恵さんが宝塚音楽学校への入学が決まる1年前の2016年秋、松岡さんの従兄弟の男性と結婚しました。

松岡恵の芸名は?

松岡恵さんの芸名ですが、音楽学校本科生(2年)時に本人の希望を出して卒業までには決っているはずです。芸名についての詳しい事は後述します。

 

で、その芸名ですが『稀惺かずと』に決ったそうです。宝塚の男役らしい名前ですね。苗字がなかなか読めないことに悩んでいるファンが多かったようです。

ツイッターで検索してみたところ以下のようなコメントがありました。

 

心に炎な稀惺かずとは読み方″きせいかずと″であってるのかな?

 稀惺かずと さんね。きせい、でいいのかな?

なかなか難しい読み方ですね。正解は【稀惺 かずと】(きしょう かずと) です。

 

宙組宝塚大劇場公演『オーシャンズ11』で、第105期生は初舞台を踏み、ラインダンスと口上を行います。稀惺かずと(恵さん)は2019年4月21日(日曜日)5月3日(金曜日)5月7日(火曜日)の日程で口上者の予定です。

105期生 卒業

ラインダンス

口上

 

きっとこれから活躍していくことでしょう。さて、宝塚には”芸名の基準”というものがあるんだそうです、厳しい事で有名な宝塚、一体どんな決まりがあるんでしょうか?

宝塚の芸名の基準とは?

 

宝塚歌劇団での、芸名の命名基準は

・本名NG

・読みやすい、書きやすい

・以前に宝塚歌劇団に在籍していた人物と名前がかぶってはいけない

 

の三つだそうです。逆に言えばこの三つの基準をクリアしていればほとんどOKだと思われます。

 

 

以前、ネット上では事情通と思われる人から以下のようなコメントがありました。

他にも、ちびまる子ちゃんが好きなあまり「麻倉ももこ」と申請した方もいました。

真矢みきさんは下の「みき」の部分は変わらないものの、なかなかOKが出ず、その中には「のり みき(漢字は忘れてしまいました。)」というものもあり、これは「海苔巻」のように聞こえるから駄目だったそうです。

 

過去には“ちびまる子ちゃん”が好きなあまり芸名に取り入れた女優さんもおられるようです。

 

また、セーラームーンに因んだ名前の“月野姫奈さん”F1レーサーのセナ選手に因んだ“瀬奈じゅんさん”という女優もおられました。

 

名前を申請する時は第二希望・第三希望まで出すようで、どのような名前がOKになるかは運営側の考え方一つのようです。

 

元タカラジェンヌで現在ライターをしている桜木 星子さんは以下のように話しています。

 

さきほど“基準”をご紹介しましたが、この査定は年によってとても厳しかったり、案外緩かったりします。私の期は、どちらかと言うと厳しかった学年。あっちでもこっちでも「返された~」「考え直さなくちゃ……」という声が。

 

年代によって基準の厳しさも違うようです。芸名を考えるだけでもかなり苦労をしなくてはいけないとは、宝塚は厳しい世界なのですね。

・本名はNG

 

芸名で下の名前は本名でもOKですが苗字については本名はNGです。宝塚には「すみれコード」と呼ばれる暗黙のルールが有ります。

 

ディズニーランドのように夢を壊さない事が重要と考えられています。

 

「すみれコード」というのは「宝塚」というブランドを汚す行為や品性に欠ける言動、そして個人情報や恋人の有無などという「現実」を思わせるものすらNGとしています。

 

だから本名をそのままつかうのは「現実的」でNGとなり別の名前を考えるようにと言われるそうです。

・読みやすく書きやすい

 

宝塚歌劇団の芸名には書きやすく読みやすいものでないといけないという決まりがあります。なぜ読みやすく書きやすい文字でなければならないのでしょうか。

 

元タカラジェンヌで現在ライターをしている桜木星子さんはこの疑問について以下のようなコメントを書いています。

 「桜木星子……本名でも全然イケそうなこの芸名、これも初めは却下! 理由は“星子”が“せいこ”と読めない。“ほしこ”としか読めない――でした。」

職員室に何度も出向き、校長先生に涙ながらに訴え、やっとOKをいただいたという思い出があります。」

「同期にも、第一希望が却下された人……たくさんいましたね。理由はやはり、読みづらい、漢字が難しい。中には「芸名として品がない」なんていうカワイソ~な理由で却下!された人もいました。」

つまり書きやすく読みやすい文字でなければファンからの認知も難しく、団員としての品格もなくなると言う事です。

 

読みにくい文字で品がなくなるというのも少しおかしい話ですね。星子とかいて“ほしこ”としか読めないというのは流石に少し理不尽に思うのは私だけでしょうか?

・既存の芸名と酷似している

 

宝塚歌劇団には芸名を付ける際に先輩と被ってはいけないと言うルールがあります。事情通が語るところによると宝塚歌劇団では先輩・後輩の上下関係が厳しくその中で先輩と名前が被ってはいけません。

 

印象に残りやすい名前ほど選ばれないと宝塚歌劇団では言われているようです。その理由は過去に在籍していた女優とどこか似ている名前だから印象に残りやすく、そのため選考で落とされやすいそうです。

高校の入学はコネだった!?

 

高校への入学がコネだったという情報があります。彼女の通っていたのは、日本女子付属高校です。

 

コネで入学したかについては情報がありませんでした。また、宝塚音楽学校についてはコネ入学ではないかという話があるようです。

実際に、スポーツ新聞では

枚挙にいとまがない華麗なる一族で育った恵さんは「初めての受験」で一発合格した。」

 

という記事がありました。しかし、宝塚関係者はこの可能性を否定しています。

 

「宝塚はそんなコネや“忖度”で入れるところではありません。万一、それで入学したとしても、あまりの厳しさについていけません。」

 

と語っており、一部芸能ブログでは彼女が今回宝塚音楽学校を受験したのも「二回目の正直」であり、過去に受けた時は二次試験で落ちているという情報があります。

出身学校はどこ?学歴は?

 

彼女の出身高校は日本女子大学付属高校です。この日本女子大学付属高校は宝塚音楽学校に多くの合格者を出している事で有名です。

 

松岡恵さんの祖母で、松岡修造さんのお母さん“千波静さん(宝塚歌劇団44期生)もここで学んだそうです。

 

この高校には舞台劇を行う演劇部があり、そこで見た舞台に松岡恵さんも刺激されたという話もあります。

 

 

ちなみに、偏差値は65でした。

【リアル華麗なる一族!?】松岡修造&松岡恵はそもそもの家系が凄すぎる!

 

松岡修三さんのイメージとは少しあいませんが彼や松岡恵さんの家系はかなり豪華で「リアル華麗なる一族」と言われています。松岡修三さんの兄、松岡宏泰さんは現在、東宝の取締役を務めています。

 

また、恵さん以外に修造さんの母や叔母さん、従姉妹など元タカラジェンヌがいます。また父方の親戚には阪急東宝グループ創業者「小林一三」やサントリー創業者「鳥井信治郎」等がいます。

まさに「リアル華麗なる一族」と言っていいでしょう。

松岡修造の曽祖父 小林一三は日本史上に残る超セレブ!

 

松岡修造さんの曽祖父である小林一三さんは財界の天皇と称されるほどの大物でした。

 

関西人にはなじみの「阪急百貨店」や映画会社の「東宝」といった「阪急東宝グループ」の創始者であり、関西企業に多くの影響力を持っていたことでも有名です。

 

古くは新宝塚温泉に「宝塚歌劇団」を創設したのも小林一三さんです。

 

松岡恵さんが宝塚音楽学校を志望したのもこれがひとつの要因ではないかといわれています。

 

これは有名な話ですが、宝塚歌劇団も運営は阪急電鉄で、阪急電鉄創遊事業本部歌劇事業部が行っていて団員も阪急電鉄の従業員として存在しています。

 

また、今はオリックス・ブレーブスと合併しましたが、プロ野球チーム・阪急ブレーブスも運営していました。

 

小林一三は多くの企業を生み出し、現在にもその影響力は大きなものがあります。

 

また、商売だけでなく、地域の発展や鉄道などのインフラ、歴史や文化の創生に至るまで多大な功績を残した正真正銘のセレブだと言えると思います。

松岡修造の父 松岡功もプロテニス選手兼東宝の社長!

松岡修造さんの父、松岡功さんは現在、東宝の名誉会長として現役です。息子同様テニスプレイヤーだったこともあり意外な一面をもっています。

 

甲南大学の出身で、テニスプレイヤーとして活躍、国際的なテニス大会「デビスカップ」の日本代表に選出されるほどの実力でした。

 

その後、実業家としての道を進むため、自身のテニス道具等、全てを処分しテニスの完全に引退しました。

 

テニス世界で活躍していた功さんですが、息子、修造さんがテニスプレイヤーとして活躍することには、反対していたようで、修造さんには一切、経済的支援を行いませんでした。

 

さらに一時、女優沢口靖子さんと松岡修造さんの間に熱愛疑惑があがった時に

 

「沢口は映画界のスター。あんなテニス選手と付き合っているわけがない」

 

と切り捨てたこともあったそうです。自分にも他人にも厳しい方なのかもしれないですね。

松岡修造の母は元宝塚歌劇団星組男役の超スター!

松岡修造さんの母・松岡葆子さんはかつて宝塚歌劇団、星組で男役をしていました。芸名は千波 静で、在籍していたのは1958年から1965年の間です。

 

松岡修三さんからすれば母の姉妹たちもそろってタカラジェンヌでした。叔母たちの芸名は「千波淳」「千波薫」と苗字に千波とついており、三姉妹として活躍しておりました。

 

ちなみに松岡修造さんの娘、恵さんは「千波」という苗字を受け継いでおりません。

 

宝塚歌劇団では過去に血縁者が宝塚に居れば、その人と同じ苗字を芸名にしてよいという風潮があるようですが恵さんはその流れに乗らなかったのか、あるいは認められなかったのかもしれません。

まとめ

今回わかったことをまとめると以下のようになります。

 

・松岡修造さんの娘は、松岡恵(めぐみ)

・宝塚音楽学校105期生 芸名は「稀惺かずと」で宝塚歌劇団入団

・コネ入学という噂もあり。

・高校は日本女子大学付属高校。

・松岡家は【リアル華麗なる一族】祖父は【阪急東宝グループ創設者、小林一三】

・母方の家系は 宝塚一家。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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