”五体不満足”などを出版し、不倫騒動が世間で話題になった「乙武洋匡」さん。今回は乙武さんのお子さんについてです。

 

一体子供は何人いるのでしょうか?そしてお子さんの体に遺伝はあるのか、更には乙武さん自身の子供時代からさかのぼりエピソードも調査しました。

乙武洋匡の子供は何人?

 

 

乙武洋匡さんは、仁美さんとの間に3人の子供がいます。男の子が2人、女の子が1人いらっしゃいます。

 

乙武洋匡さんは2001年に早稲田大学の後輩だった仁美さんと結婚しました。ですが、乙武洋匡さんは浮気をしてたことにより2016年に離婚をしてしまいました。

 

親権は元奥さんの仁美さんが持っています。

 

乙武洋匡の子供の年齢は?

 

 

お子さんの年齢は以下の通りです。

 

長男は、2008年1月3日生まれ、現在は10歳。
次男は、2010年7月9日生まれ、現在は8歳。
長女は、2015年3月22日生まれ、現在3歳。

 

男の子にも女の子にも恵まれていましたね!離婚した際は、長女はまだ1歳でした。小さい頃に離婚することになってしまって残念ですね。

 

乙武洋匡の子供の通っている学校は?

 

 

残念ながら、情報がなく特定することができませんでした。乙武洋匡さんは知名度のある方ですが、もともと仁美さんは一般人で離婚もしていますので、情報が出てきてないのかと思います。

 

ですが、ネットでは、早稲田に通わせてるのでは?と言われています。正確な情報が出てないのでなんとも言えませんが、乙武洋匡さんが早稲田に行ってたことからそう言われているそうです。

 

また長男が5年生ということなので、小学校卒業まで後1年。中学校を受験するのか注目ですね!

 

乙武洋匡の子供に五体不満足の遺伝はあるのか!

 

仁美さんは出産に対しての不安があった事を告白しています。2001年3月に結婚をして5年の月日がたった時、仁美さんは自然と子供が欲しいという気持ちになったそうです。

 

ただ正直なところ生まれてくる子供に手足のない障害が遺伝してしまったらどうしようという気持ちはあったそうです。

 

障害のある体で生まれてくることに対して、子供が可哀想という気持ちではなく、単純に夫の世話をしながら同じように障害を抱えた子供の面倒を見るのは現実的に無理なのではないかという不安があったそうです。

 

 

乙武洋匡さんは特に子作りに関しては説得などしておらず、仁美さんの判断にまかせていたようですね。

 

実際のところは、子供が生まれて子育てするのは仁美さんであり、万が一障害が遺伝することがあったとしたらすべてを仁美さんが1人で引き受けなければならなくなります。

 

乙武さんは物理的には何も手伝うことができないため無責任なことをいうことはできませんでした。子育て論についても、乙武洋匡さんは意見を言う際に仁美さんに対してかなり言葉を選んで伝えているようでした。

 

毎日子供の面倒をみている奥さんに対して手伝ってあげることができない分、相手を尊重していわないと問題になることは重々感じていた時があったみたいです。

 

乙武洋匡さんの障害に関しては子供3人も産んだことから、特に子供たちに遺伝したという情報はないので恐らく健康に育ったと思います。

 

乙武洋匡の子供の頃(子供時代)は?

 

乙武洋匡さんが生まれたばかりの時、

 

取り上げた医師は手足のない子を母親にいきなり見せたらショックが大きすぎるかもしれないと思い、医師からの配慮として、生まれてから1か月もの間「黄疸が激しい」という理由で会わせませんでした。

 

いざ会わせてみたところ、乙武洋匡さんのお母さんは、「かわいい!なんて可愛いの!」そういって母親は喜んだと言います。

 

驚いたり悲しんだりするわけではなく純粋に誕生を祝い、喜ぶ表情だったそうです。

 

乙武洋匡さんの父親は、大手建設会社に勤める1級建築士だったそうで忙しい毎日を送っていたそうですが、忙しい中でも運動会や参観日などの学校行事には休みを取って見に行っていたそうです。

 

幼稚園では、女の子に人気があり色々とお世話などしてもらっている様子を見た男の子からは「キング」とよばれていたそうです。

 

 

先天性四肢切断というハンディキャップを持って生まれましたが、性格は幸いな事に乙武洋匡さんは外交的で目立ちたがりでした。

 

それは、現在の乙武洋匡さんのご活動を見てもよく分かるでしょう。

 

なので自分の事をジロジロと見られたりしても乙武洋匡さんは、「今日の俺、目立ってるな!」と嬉しかったそうです。

 

そういう明るい性格だったので親としては良かったと思います。これが暗くて内向的だと、お母さんも辛かった事でしょう。

 

乙武洋匡さんの親はとても純粋な心持ち、お父さん忙しいながらでもしっかり行事の時には参加をして乙武洋匡さんが愛されてたのがわかりますね!

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